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ベルト・バックル 新着記事 NEW POST

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  • トップバックル ギボシ再修理

    2年以上前に一度修理したベルトです。再度ギボシの玉が取れました。亜鉛ダイキャストという材質を考えると、経年で弱くなる傾向にあるので、2年以上持ったと考えると、頑張った方だと思います。そもそもちゃんと作られたバックルなら、壊れることがないのですから。それでも可能な限りしっかり修理はしています。表面に飾りがあるので、作業可能な加工が限られてしまうのです。本来飾りは最後に付けられるものですので、付いた状態で作業というのは工法にかなりの制約があります。ベルトもバックルピンが通るはずの小判穴が、折り返し部分に空いているので、造りが不思議な、何かを流用したようなベルトなのです。前面の飾りを壊さずに修理するためにネジ穴を掘って埋め込みました。しっかり留まるようにぎりぎりまで深く入れて作業しました。玉を取り付けて修理完了です。...トップバックルギボシ再修理

    ベルト・バックル 修理 伊東金属製作所

    ベルト・バックル 修理 伊東金属製作所

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  • プラダ ベルト剥がれ直し

    プラダのベルト修理です。ベルトの貼り合わせが剥がれてベロベロです。合成ゴムで接着しただけですので、革に含まれる脂分や、使用者の皮脂によって接着剤が徐々に溶かされて、早ければ一年程度使用するとこのような状態になります。決して、欧州と日本との気候風土の差ではありません。合成ゴム系の接着であれば必ず発生します。元はこのようなベルトです。バックルがベルトを挟んだ摩擦で留める作りですので、穴はあいてません。一旦すべて剥がして貼り直し、ステッチを入れました。革の接着というのは、合成ゴム系の接着剤を革に染みこませてこそ、接着力を発揮します。ですので、一旦接着されて剥がれたものを貼り合わせても、最初の乾燥しきった接着剤が邪魔して、2度目は十分に浸透させられません。2度目は接着力も落ちてしまいますから、本来であれば一度目の接着で...プラダベルト剥がれ直し

    ベルト・バックル 修理 伊東金属製作所

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